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無償相談に申し込む 相談する
自治体担当者とAI活用支援者が地域DXについて相談しているイメージ

自治体・行政・地域団体向け

自治体・団体向け
AI共創支援
プロジェクト

現場課題を起点に、AI相談会・職員向けセミナー・行政課題AI共創会議を無償で実施します。

AIに詳しくなくても大丈夫です。窓口業務、問い合わせ対応、庁内業務、観光案内、地域DXなど、現場で感じている課題から一緒に整理します。

WHY NOW

AI活用は、ツール導入より先に「現場課題の整理」から始まります。

生成AIやDXへの関心は高まる一方で、行政・団体の現場では「どの業務に使えるのか」「何から始めればよいのか」が見えづらい状況があります。

セミナーで知識を得るだけでは、具体的な行動につながりづらいこともあります。だからこそ、現場課題を持ち寄り、相談し、体験し、共創できる場が必要です。

AIリスキル株式会社は、自治体・団体におけるAI活用のきっかけづくり、地域DXの推進、現場課題の可視化、共創事例の創出を目的に、期間限定で初期支援を無償提供します。

COMMON CHALLENGES

こんなお悩みはありませんか

具体的な導入前の段階でも構いません。現在の違和感や困りごとから一緒に整理します。

AIを活用したいが、何から始めればよいかわからない
窓口対応や問い合わせ対応の負担が大きい
職員のAI理解を深めたい
生成AIを導入したが、現場で活用が進んでいない
庁内・団体内でDXの温度差がある
住民サービスや観光案内を効率化したい
AIアバターやチャットボットに関心はあるが、要件整理ができていない
実証実験やPoCのテーマを探している
部署ごとの課題を横断的に整理したい

WHAT YOU GET

問い合わせ後に、何が見えるようになるのか

本プロジェクトは、AIツールをその場で導入するための場ではありません。まずは担当者が庁内・団体内で説明しやすい状態まで、課題と次の一手を整理します。

課題整理メモ

担当部署、対象業務、困りごと、制約条件を、庁内で共有しやすい言葉に整理します。

AI活用テーマ候補

窓口対応、FAQ、観光案内、庁内業務など、AIで試せる候補と優先順位を見える形にします。

次アクションの判断材料

勉強会で終えるか、共創会議へ進むか、PoCや開発検討が必要かを判断できる状態を目指します。

庁内説明に使える要点

AIに詳しくない関係者にも説明しやすいよう、目的、期待値、注意点を噛み砕いて整理します。

共有形式や粒度は、実施内容・参加人数・公開可能な範囲に応じて調整します。正式な個別PoC設計書や開発仕様書の作成は別途相談です。

SAMPLE OUTPUT

当日整理する内容のイメージ

例えば「住民問い合わせ対応」を相談テーマにした場合、単なるアイデア出しで終わらせず、庁内で次に確認しやすい形まで整理します。

相談テーマ
住民問い合わせ対応の負担軽減
現在の状態
電話、メール、窓口で似た質問が重なり、回答文や担当部署の整理に時間がかかっている。
AIで試せること
FAQ自動化、チャットボット、AIアバター案内、問い合わせ分類の自動整理。
最初に確認すること
よくある質問の件数、回答ルール、公開できる情報、関係部署、既存FAQの有無。
次アクション案
1週間分の問い合わせを棚卸しし、相談会または共創会議で優先テーマを決める。

FREE PROGRAMS

選べる3つの無償プログラム

目的や参加者に合わせて、相談会・勉強会・共創会議の形を調整します。

少人数でAI活用について相談しているイメージ
A

AI相談会・座談会

少人数で現場課題を共有しながら、AIでできること・できないことを整理するカジュアルな相談会です。

60〜90分 / 3〜8名程度 / 相談・壁打ち形式

向いている団体

まずは相談したい課題を整理したい担当者同士で意見交換したい

当日の到達点

  • 相談テーマの優先順位
  • AIでできること・できないこと
  • 次に確認すべき庁内論点
職員向けAIセミナーを実施しているイメージ
B

職員向けAIセミナー・勉強会

生成AIや行政DXの基礎、活用事例、注意点をわかりやすく紹介する職員向けセミナーです。

60〜120分 / 10名〜 / 講義・質疑形式

向いている団体

職員のAI理解を深めたいまずは情報収集したい庁内・団体内のAI活用機運を高めたい

当日の到達点

  • 職員向けの共通理解
  • 業務別の活用イメージ
  • 利用時の注意点・進め方
行政課題を持ち寄ってAI活用アイデアを整理しているイメージ
C

行政課題AI共創会議

各部署・担当者が持ち寄った課題に対して、AI・DXの観点から解決アイデアを出し、実証や具体化につながるテーマを整理します。

半日程度 / 部署横断 / 課題共有・アイデア整理形式

向いている団体

課題を具体的に持っている部署横断でAI活用を考えたい実証実験やPoCのテーマを見つけたい

当日の到達点

  • 部署別課題の一覧化
  • AI活用アイデアの候補
  • PoC・実証につなげるテーマ案

LIMITED OFFER

最大10団体限定。2026年6月末まで募集しています。

現地開催を中心に、オンライン形式も相談可能です。応募多数の場合は、内容・地域・実施時期等を踏まえて選考します。

まずは話を聞いてみる

PROCESS

実施イメージ

初回相談から、必要に応じた継続検討までを段階的に進めます。

  1. 01

    お問い合わせ

    現在の課題や関心テーマをフォームからお知らせください。

  2. 02

    初回ヒアリング

    担当者の状況、参加者、実施形式の希望を確認します。

  3. 03

    実施テーマの整理

    相談会、セミナー、共創会議の中から目的に合う形を決めます。

  4. 04

    プログラム実施

    現地を中心に、必要に応じてオンライン形式も調整します。

  5. 05

    振り返り

    出てきた課題、活用テーマ、次に検討すべき論点を整理します。

  6. 06

    任意の継続検討

    必要に応じて、伴走支援や開発検討を別途相談します。

EXAMPLES

例えば、こんな相談を成果物に変えていきます

課題がまだ曖昧でも大丈夫です。現在の困りごとを、AI活用テーマ・関係者・次アクションに分けて整理します。

住民問い合わせ対応

現在の状態

同じ質問が複数部署に届き、FAQや回答方針が部署ごとに分かれている。

初期支援で整理すること

問い合わせの種類を棚卸しし、FAQ自動化、チャットボット、AIアバター案内のどこから試せるかを整理します。

観光案内・イベント案内

現在の状態

観光協会や関連部署の情報発信が分散し、来訪者への案内を効率化したい。

初期支援で整理すること

多言語対応、AI案内、イベント情報整理など、利用者の導線に合わせた活用テーマを洗い出します。

庁内業務・職員研修

現在の状態

生成AIに関心はあるが、部署ごとに理解度や活用意欲に差がある。

初期支援で整理すること

職員向け勉強会で共通理解をつくり、部署別に小さく試せる業務テーマへ落とし込みます。

THEMES

相談できるテーマ

窓口DX、AIアバター案内、庁内問い合わせ対応、観光案内など、部署や団体の状況に合わせてテーマを整理します。

窓口DXAIアバター案内FAQ自動化多言語対応観光案内イベント案内住民問い合わせ対応庁内問い合わせ対応生成AI活用職員向けAI研修業務効率化データ整理地域事業者との共創実証実験テーマづくり

SCOPE

無償提供の範囲・条件

無償提供の範囲を初期相談・体験・共創の機会に限定し、具体的な開発や継続支援は必要に応じて別途相談します。

最大10団体限定
応募多数の場合は選考
募集期間は2026年6月末まで
実施形式は現地中心、オンラインも相談可能
現地実施の場合、交通費・宿泊費等は別途相談
無償範囲は初期相談、セミナー、共創会議の企画・実施
個別開発、PoC設計、継続伴走支援、システム導入は別途相談
実施後のプレスリリース・事例紹介等への掲載が可能であることを前提に実施
実施内容は団体の課題や参加人数に応じて調整

AI RESKILL

AIリスキル株式会社について

AIリスキル株式会社は、AI活用の企画設計、研修、現場課題の整理、開発パートナーとの連携を通じて、自治体・団体のAI活用を支援しています。

必要に応じて、AIアバター、チャットボット、窓口DX、FAQ自動化などの技術検討・開発支援も可能です。これまでに、神戸市委託事業「こうべデジタル活動部」など、地域の現場と連携した取り組みにも関わっています。

AI活用支援 AIリテラシー向上 DX伴走 行政・地域団体向け企画 開発パートナー連携 窓口DX・AIアバター相談

TRACK RECORD

AIリスキルのこれまでの取り組み

自治体・団体のAI活用は、ツールの説明だけでは前に進みにくい領域です。AIリスキルは、地域連携、AIイベント、研修、情報発信で培った知見をもとに、担当者が相談しやすい場づくりから支援します。

神戸市委託事業「こうべデジタル活動部」

若者がAI・デジタルスキルを継続的に学ぶ場を、企画・運営・コミュニティづくりまで支援。7か月にわたる継続プログラムをゼロから設計・運営しています。

AIイベント・勉強会の企画運営

AIに詳しくない参加者にも伝わるよう、テーマ設計、進行、ワークショップ、振り返りまで一連の場づくりを支援しています。

AIイベントプラットフォーム「Weabee」

AIイベントを探す・届けるためのプラットフォームを運営し、行政、共創スペース、メディアを横断した企画・告知・掲載・受付運営の知見を蓄積しています。

AIツールギャラリーのツール知見

AIツールギャラリーの運営を通じて、国内外のAI活用動向を現場で使える選択肢として整理し、テーマに合う活用イメージづくりに活かしています。

記載内容は公開可能な範囲で整理しています。個別の実施内容はお問い合わせ時に補足します。

FAQ

よくある質問

AIに詳しくなくても相談できますか?

可能です。専門知識がない担当者の方にもわかりやすく、現場課題の整理から支援します。

完全無料ですか?

初期相談会・セミナー・共創会議の企画・実施は無償です。現地実施に伴う交通費・宿泊費、個別開発、継続支援などは別途相談となります。

オンラインでも実施できますか?

可能です。現地開催を中心に想定していますが、オンライン形式も相談可能です。

どのような団体が対象ですか?

自治体、行政機関、公的団体、商工会議所、観光協会、教育機関、共創施設、地域DXや地域活性化に関わる団体などを想定しています。

AIアバターや窓口DXの相談もできますか?

可能です。必要に応じて開発パートナーとも連携し、実現可能性の整理や要件検討も行います。

プレスリリースや事例紹介への掲載は必須ですか?

本プロジェクトは地域DX・行政DXの共創事例づくりも目的としているため、実施後にAIリスキル株式会社のプレスリリース・事例紹介等で掲載可能であることを前提としています。団体名、実施内容、写真・コメント等の公開範囲は事前に確認し、公開可能な範囲で調整します。

申し込み後の流れを教えてください。

お問い合わせ後、初回ヒアリングを行い、課題や目的に応じて実施形式を調整します。

CONTACT

AI活用の第一歩を、現場課題の整理から始めませんか?

「何から始めればいいかわからない」という段階でも問題ありません。窓口業務、問い合わせ対応、庁内業務、観光案内、職員向けAI研修など、まずは現在感じている課題をお聞かせください。

内容を確認のうえ、1〜2営業日以内を目安にご連絡します。応募多数の場合は、内容・地域・実施時期、公開可能な範囲等を踏まえて選考させていただく場合があります。